カテゴリ: Git

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特定プロジェクトのGitを使用する方法

【概要】特定のプロジェクトに指定したSSH鍵を使用してPUSH / PULLする際の方法をまとめています。使用例としては普段使用しているGitプロジェクトとは別のプロジェクトかつ使用するSSH鍵を変更したい場合になります。【詳細】1. 「.ssh/config」を設定するHost git1Hostname github.comUser gitIdentityFile ~/.ssh/id_rsa2. 「.git/config」を編集する基本的にはプロジェクトのルートディレクトリに存在します。[core] repositoryformatversion 0 filemode true bare false logallrefupdates true ignorecase true precomposeunicode true[remote "origin"] url git1:Gitプロジェクト名 fetch +refs/heads/*:refs/remotes/origin/*3. 確認以下の項目が正常に実行できれば成功です。・Gitにプッシュするgit add .git commitgit push origin ブランチ名・Gitレポジトリをプルするgit pull

カテゴリ: Git 2020-12-28 02:12:10
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Gitリポジトリの複製方法

【概要】既存のGitリポジトリを元に新規リポジトリにコピーする方法についてまとめます。ここではBitbucketを例としています。【詳細】1. リモートリポジトリ(GitHub等)にリポジトリを作成複製先のリモートリポジトリを作成します。2. ローカルに複製元となるリポジトリをmirrorでクローンする下記のコマンドを実行する事で「.git」ディレクトリが実行時のパスに作成されます。git clone --mirror 複製元のリポジトリURL .gitBitbucketの場合、複製元のURL(HTTPS or SSH)はブラウザでアクセス後、pullボタンを押下すれば表示されます。3. .gitに移動し、fetchとpush先のリモートリポジトリを1で作成した新規リポジトリを指定するcd .git下記のHTTPSもしくはSSHの設定をする事でリモートリポジトリの設定を1で作成した新規リポジトリになります。・HTTPSの例git remote set-url origin https://ユーザー名@bitbucket.org/契約名/リポジトリ名・SSHの例git remote set-url origin [email protected]:契約名/リポジトリ名Cf. push先のみ新規リポジトリに指定する場合「--push」オプションを追加する事でpush先のみ変更され、fetch元は既存の設定のままになります。git remote set-url --push origin 複製先のリポジトリURL4. リモート接続先の確認git remote -v出力結果例origin複製先のリポジトリURL (fetch)origin複製先のリポジトリURL (push)5. 新規複製先にプッシュするgit push --mirror6. リモートリポジトリを確認する使用しているGitHubやBitbucket等のサイトに行き、新規リポジトリにソースが入っていれば成功です。

カテゴリ: Git 2020-12-12 03:30:58
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Gitを一時避難させて、元に戻す方法 - git stash

【概要】git stash は現在のブランチを一時避難したい時に使用します。下記のようなパターンで活用します。1. masterブランチが進み、自身のブランチにマージする必要がある2. コミットせずに別のブランチでコードを書く必要があるこのドキュメントでは下記の流れにおける実行例をまとめています。1. 進めている現在のブランチを一時避難させる2. masterブランチを現在のブランチにマージする3. 一時避難させた内容を現在のブランチに戻す【詳細】[前提]現在、進めているブランチを「feature/add-user」とします。[手順]1. Gitを一時避難させるgit checkout -b feature/add-user2. masterブランチに戻って、最新の状態にするgit checkout mastergit pull3. 作成したブランチに戻り、masterブランチを新規ブランチにマージさせて、一時避難を元に戻す・進めていたブランチに移動するgit checkout feature/add-user・masterブランチを新規ブランチに適応させるgit merge master・一時避難を元に戻すgit stash popこの手順により、masterブランチの最新状態を現在のブランチ(feature/add-user)にマージし、進めていたコードも維持している状態になります。

カテゴリ: Git 2020-05-17 03:00:01